SendGrid (Twilio) vs Brevo (旧 Sendinblue) メール送信サービスを比較
2026年6月時点・各社公式情報ベース | 出典は各サービス公式
メール送信サービス(トランザクション/API)で SendGrid (Twilio) と Brevo (旧 Sendinblue) のどちらにするか。料金・無料枠・向き不向きを並べて整理します。
| 無料枠/お試し | 無料枠なし | 1日300通(月およそ9,000通) 恒久 |
|---|---|---|
| 有料は | $19.95/月〜 | 従量/月額プランあり(公式要確認) |
| 向いている人 | 既に有料で使っている/大規模な既存導入 | とにかく無料で本番運用を始めたい |
| 長所 | 実績・機能が豊富、Twilioエコシステム | 恒久無料枠が大きい(300/日)、日本語対応、マーケ機能も同梱 |
| 短所 | 無料枠なし、個人開発の小規模には割高 | DXはResendほど尖っていない |
どちらを選ぶ?
- SendGrid (Twilio) が向く人: 既に有料で使っている/大規模な既存導入(長年の定番だが無料枠は廃止。既存ユーザーの「選び直し」需要の震源。)
- Brevo (旧 Sendinblue) が向く人: とにかく無料で本番運用を始めたい(今回の中で恒久無料枠が最も大きい。まず無料で本番を回したい人の有力候補。)
→ メール送信サービス(トランザクション/API)の全6サービス比較・無料診断はこちら
SendGrid (Twilio) の他の比較
- SendGrid (Twilio) vs Resend を比較 →
- SendGrid (Twilio) vs Amazon SES を比較 →
- SendGrid (Twilio) vs MailerSend を比較 →
- SendGrid (Twilio) vs Mailtrap を比較 →
関連ページ・詳しい解説
このページは最新データの比較ツールです。実運用レビューや個別の詳しい解説は下記もどうぞ。