SendGrid (Twilio) vs Amazon SES メール送信サービスを比較
2026年6月時点・各社公式情報ベース | 出典は各サービス公式
メール送信サービス(トランザクション/API)で SendGrid (Twilio) と Amazon SES のどちらにするか。料金・無料枠・向き不向きを並べて整理します。
| 無料枠/お試し | 無料枠なし | 月3,000通相当(最初の12か月、期間限定) 期間限定 |
|---|---|---|
| 有料は | $19.95/月〜 | 従量(1,000通あたり数十円規模・最安級) |
| 向いている人 | 既に有料で使っている/大規模な既存導入 | 将来の送信量増を見据える / 既にAWS利用 |
| 長所 | 実績・機能が豊富、Twilioエコシステム | 大量送信時の単価が最安級、AWS統合 |
| 短所 | 無料枠なし、個人開発の小規模には割高 | 無料は12か月限定、初期設定・サンドボックス解除の手間、管理UIは開発者向け |
どちらを選ぶ?
- SendGrid (Twilio) が向く人: 既に有料で使っている/大規模な既存導入(長年の定番だが無料枠は廃止。既存ユーザーの「選び直し」需要の震源。)
- Amazon SES が向く人: 将来の送信量増を見据える / 既にAWS利用(スケール時の単価が最安級。AWS利用中なら自然な選択肢。初期設定はAWSの作法が必要。)
→ メール送信サービス(トランザクション/API)の全6サービス比較・無料診断はこちら
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