Sentry vs PostHog (Error Tracking) エラー監視ツールを比較
2026年6月時点・各社公式情報ベース | 出典は各サービス公式
エラー監視 / エラートラッキングで Sentry と PostHog (Error Tracking) のどちらにするか。料金・無料枠・向き不向きを並べて整理します。
| 無料枠/お試し | あり(開発者向け・少量、要確認) 恒久 (要確認) | 月100,000エラー 恒久 |
|---|---|---|
| 有料は | 従量(イベント数)・Team プラン$26/月〜目安 | 従量(無料枠超過後) |
| 向いている人 | 機能重視・チーム/中規模以上 | 無料枠の大きさ重視 / 分析と統合したい |
| 長所 | 機能・エコシステムが豊富、多言語SDK | 無料枠が最大級(月10万)、プロダクト分析と統合 |
| 短所 | イベント従量で高額化しやすい | 専用エラーツールほど深くない場合も |
どちらを選ぶ?
- Sentry が向く人: 機能重視・チーム/中規模以上(エラー監視の定番。機能は厚いが従量で高くなり『代替探し』の対象になりやすい。)
- PostHog (Error Tracking) が向く人: 無料枠の大きさ重視 / 分析と統合したい(分析にエラー監視を統合。無料枠が大きく、PostHog利用中なら一本化が効く。)
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